アリーナの熱を売上に!越谷アルファーズグッズ販売
株式会社アルファーズ 様
イベント詳細/導入詳細
| 業種 | スポーツ |
| イベント種類 | ポップアップ |
| 期間 | 3日間 |
| レンタル機種 | モバイルPOSレジ |
| トータルサポート | 物販運営 |
| ご相談内容 | 販売規模が大きくしたのでレジ台数を増やしたい |
大規模アリーナ開催に伴う物販運営体制の強化
2025年12月27日・28日の2日間、プロバスケットボールチームである越谷アルファーズは、さいたまスーパーアリーナにてホームゲームを開催しました。
年末の大型興行として注目度も高く、通常のホームゲームを大きく上回る来場者数が見込まれる中での実施となりました。 こうした大規模会場での開催に伴い、物販エリアにおいては来場者増加に対応するため、レジ窓口の大幅な拡大が必要となりました。限られた時間帯に来場者が集中することから、スムーズな会計対応と待機列の緩和を両立する運営体制の構築が求められていました。
大規模アリーナならではの導線設計や混雑対策を踏まえ、現場でのスムーズな購買体験の提供を目指した運営が求められるプロジェクトとなりました。
屋外でも影響なし、安定した物販運営
今回の物販運営においては、レジ窓口拡大に対応するため、計20台の決済端末を導入いただきました。大規模会場ならではの来場者数に対応するためには、単純な台数増加だけでなく、設置場所や運用の柔軟性も重要な要素となります。
特に今回は、屋外エリアでの物販展開も予定されていたため、電源確保や通信環境といったインフラ面に不安要素がありました。
こうした課題に対し、場所に縛られず運用が可能なモバイル型端末を採用いただくことで、設営の自由度と安定した運用の両立を図りました。
その結果、当日は大きなトラブルもなく、スムーズな会計対応を実現。混雑が予想される時間帯においても安定したオペレーションを維持し、来場者の購買体験向上と売上機会の最大化に貢献しました。